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水・豆乳・アーモンドミルク・お湯で飲み比べ。寒い日はホットチョコにも

&Fermenta リッチカカオのパッケージと、ホットで作ったカカオドリンク

&Fermentaのリッチカカオは、何に溶かすかで味の印象がかなり変わります。いつもの水から、少しぜいたくなアーモンドミルク、寒い日のホットチョコまで、4通りの飲み方を紹介します。

冷たいプロテインシェイクと温かいホットカカオにした&Fermenta リッチカカオ

基本の作り方

  1. シェイカーに水などの飲みもの300mlを入れる
  2. 粉35g(付属スプーン山盛り2杯)を加える
  3. ふたをしっかり閉めて、よく振る

先に液体を入れてから粉を入れると、底に粉が固まりにくくなります。&Fermentaは増粘剤や乳化剤を使っていないので、少し粉っぽさを感じることがあります。気になるときは、いつもより長めに振ってみてください。

濃さは好みで調整できます。濃いめが好きなら250ml、さっぱり飲みたいなら350mlくらいが目安です。

1. 水:いちばん手軽に

まずは水で。カカオとシナモン、ジンジャーの香りがいちばんそのまま感じられる飲み方です。

水で作った場合の1杯は、エネルギー143.5kcal、たんぱく質21.1g(1回35gあたり)。外出先でも、水とシェイカーがあればすぐに作れます。

2. アーモンドミルク:まろやかに

商品ページでもおすすめしている飲み方です。アーモンドの香ばしさが加わって、ココアらしいまろやかさが出ます。

甘さを足したくないときは、無糖のアーモンドミルクを選ぶとちょうどよく仕上がります。冷やしたアーモンドミルクで作ると、デザートのような一杯になります。

3. 豆乳:コクを出したいときに

豆乳で作ると、コクのあるしっかりした味になります。朝ごはんと一緒にしっかり飲みたい日に向いています。

豆乳は大豆からできているので、大豆アレルギーのある方は避けてください。&Fermentaの粉そのものには大豆を使っていませんが、豆乳で割ると大豆を含む飲みものになります。

4. お湯:ホットチョコにする

寒い日や、夜にほっとしたいときは、ホットチョコにするのがおすすめです。シナモンとジンジャーの香りが、温かいほうがよく立ちます。

&Fermenta リッチカカオの粉をスプーンでカップに入れる様子

ホットチョコの作り方

  1. カップに&Fermenta リッチカカオを付属スプーン1杯(約17.5g)入れる
  2. お湯、または温めたお好みのミルクを150ml注ぐ
  3. よく混ぜれば、至福の一杯のできあがり

お湯で作ったときは、飲む前にお好みのミルクを少し足すと、ちょうど飲みやすい温度になります。スプーン1杯で、たんぱく質は約10.5gです。

⚠️ 熱い飲みものはシェイカーで振らないでください。中の圧力でふたが外れ、やけどをするおそれがあります。ホットで飲むときは、カップでスプーンを使って混ぜてください。

どれを選べばいい?

飲み方こんなときに
水手軽に、どこでも。香りをそのまま楽しみたいとき
アーモンドミルクまろやかに、ちょっとデザート気分で
豆乳コクがほしい朝に(大豆アレルギーの方は避ける)
お湯(ホットチョコ)寒い日、夜のひと休みに

同じ1袋でも、飲み方を変えるだけで気分が変わります。350gで約10杯分なので、いろいろ試してお気に入りを見つけてみてください。

酵母プロテインそのものについては「酵母プロテインとは?ホエイ・ソイとの違い」で紹介しています。&Fermentaの原材料と栄養成分は、商品ページで確認できます。