「プロテインって、いつ飲めばいいの?」これは、私たちがいちばんよく聞かれる質問のひとつです。調べるといろいろな答えが出てくるので、迷ってしまいますよね。
この記事では、よく聞くタイミングとその考え方を、できるだけシンプルにまとめました。
この記事でわかること
- プロテインを飲む、よくあるタイミング
- いちばん大事にしたいこと
- 続けやすいタイミングの見つけ方
プロテインはいつ飲むのがいい?
正直な答えは、「この時間に飲まなければいけない」という決まりはない、ということです。プロテインは食品なので、自分の生活に合うときに飲んで大丈夫です。
国の基準でも、たんぱく質は「ふだんの食事で、1日にどれくらいとりたいか」という形で示されています。タイミングを気にする前に、まずは1日の合計を見るほうが役に立ちます。
よく聞く3つのタイミング
| タイミング | こんな人に | ポイント |
|---|---|---|
| 朝 | 朝ごはんが軽めの人 | パンとコーヒーだけの日に |
| 運動のあと | 運動を習慣にしている人 | 次の食事まで時間があくときに |
| 間食 | 食事の間があきやすい人 | いつものおやつの代わりのひとつに |
「運動のあとすぐに飲むのがいい」という話を聞いたことがあるかもしれません。これについてはいろいろな見方があるので、まずは1日の合計を考えて、そのうえで自分の生活に合う時間を選ぶのがおすすめです。
いちばん大事なのは「1日の合計」
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、18〜64歳のたんぱく質の推奨量は、男性65g、女性50gとされています。ふだんの食事でどれくらいとれているかをざっくり数えて、足りない分を、飲みやすいタイミングでプロテインで補う。いちばんシンプルなのは、この考え方です。
食事の数え方は、「1日に必要なたんぱく質はどれくらい?」で紹介しています。
続けやすいタイミングの見つけ方
いつもの行動とセットにする
「朝、お湯を沸かしている間に」「運動から帰って着がえたら」など、もともとしている行動とセットにすると、忘れにくくなります。
食事の代わりにしない
プロテインは、食事にプラスするものです。忙しい日でも、できるだけ食事はとったうえで、足りない分をプロテインで補うようにしましょう。
&Fermentaの場合
&Fermentaは、1日1杯が目安です。35g(付属スプーン山盛り2杯)を300mlに溶かすと、たんぱく質は21.1gです。
朝は水でさっとシェイク。夜は、スプーン1杯でつくるホットチョコもおすすめです。作り方は「水・豆乳・アーモンドミルク・お湯で飲み比べ」で紹介しています。
まとめ
- プロテインを飲む時間に、決まりはない
- まずは1日の合計を見る
- いつもの行動とセットにして、食事にプラスする形で続ける
&Fermentaの原材料と栄養成分は、商品ページで確認できます。
